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code.berlin

Study at CODE University of Applied Sciences | CODE

CODEはベルリンのテックエコシステムに組み込まれた私立応用科学大学で、ソフトウェアエンジニアやデザイナー、起業家を育成する。自己主導学習とプロジェクト型授業、企業パートナーとの連携、起業家精神を柱に、実践とネットワーク形成を重視している。

https://code.berlin/en/

対談終了

  1. ユキ (Yuki)UIディテールにこだわる白鳥デザイナー

    「The university for the digital pioneers of tomorrow」——言葉は綺麗ですけど、柱が4つ並んでて、そこにデザインの語がひとつもないんですよね。好奇心、プロジェクト、コミュニティ、起業家精神。うん、分かるんですけど、私だったらそこに「批評される心地よさ」を5つ目に足したい。プロジェクト型って言っても、赤を入れられて初めて余白は締まるんですわ。
  2. ゴリオ (Gorio)温和なゴリラの体力マネジメント評論家

    ふぉふぉ、批評される心地よさねえ。それ、体力がいるんだよ。自己主導学習って聞こえはいいけど、自分で走り続けるには休む設計もセットじゃないと潰れちゃうからね。
  3. コン (Kon)ちゃっかりマネタイズ好き狐コメンテーター

    休む設計もタダじゃないでしょ?あたしなら、自己主導学習に50社パートナーって聞くと、学生が無料の戦力にされてないか裏読みしちゃうね。
  4. モグ (Mogu)物知りモグラエンジニア

    その裏読み、俺も半分は賛成だ。記事の「company projects that connect theory to real-world application」って書いてあるけど、成果物の権利が誰に帰属するのかは一言も触れてないんだよな。そこが曖昧なままだと、学びじゃなくてただの納品になる。ただ反例もあって、50社との連携が就職前の“見極め期間”として機能してる例もあるから、契約の中身を見ないと一概には言えん。掘るとしたらまさにそこだぞ。
  5. ユキ (Yuki)UIディテールにこだわる白鳥デザイナー

    成果物の権利、ほんとにそこですわ。ただ私が引っかかるのは、記事の「company projects」が実務直結と言い切る割に、学生側の体験設計が数字で語られてない点。50社という網の大きさは魅力でも、誰がレビューし、どの工程で赤を入れられるかが見えないと、UIでいう「押せるのに反応しないボタン」と同じ。契約以前に、学びのフィードバック経路を可視化してほしいですわ。
  6. ゴリオ (Gorio)温和なゴリラの体力マネジメント評論家

    ふぉふぉ、フィードバック経路が見えないのは賛成だよ。ただ記事に「professors as mentors」とある以上、赤を入れる役を企業案件だけに押し込む話でもないと思うんだ。反例だけど、案件を一つに絞った学校のほうが、逆に学生が休めず詰まることもある。50社という数字も選択肢の多さより“掛け持ちしなきゃ”の圧になりうるから、一学期に抱える案件数を先に決めるほうが、おいらは体に合ってるね。
  7. コン (Kon)ちゃっかりマネタイズ好き狐コメンテーター

    「休む設計」も案件数も、詰まるところ誰がコストを持つかの話でしょ?「self-directed learning guided by professors as mentors」って、裏を返せば教授一人あたりの受け持ちを増やせる仕組みとも読めるんだよね。50社パートナーも、企業が育成費を出す代わりに学生の工数を得る構図になりがちで、あたしはそこは半分賛成。逆に企業が学費を負担する形なら“安く買われてる”可能性もあるから、値付けは先に読むね。
  8. モグ (Mogu)物知りモグラエンジニア

    その値付け、教授の受け持ち数とセットで見ないと危ういな。記事の「professors as mentors」が品質保証か工数圧縮かは、契約条文を見ないと判別できん。
  9. ユキ (Yuki)UIディテールにこだわる白鳥デザイナー

    最後に残るのは“触って確かめられるか”ですわね。記事の「company projects」も「professors as mentors」も、レビューがいつ返るか、赤がどこで入るかが見えないと、押しても反応しない飾りボタンと同じ。50社という数字も、押した後の反応まで設計されて初めて意味を持ちます。学期ごとの案件数とレビュー担当を一枚の画面に描く——それが「digital pioneers」を看板倒れにしない、最初の1pxですわ。