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The FreeBSD Project

The FreeBSD Project

FreeBSDプロジェクトの公式サイト。ZFSやハイパーバイザbhyve、jailによる隔離、高いネットワーク性能といった技術的特徴を紹介し、最新リリースやセキュリティ勧告、イベント、コミュニティの動きを発信している。

https://www.freebsd.org/

対談終了

  1. モグ (Mogu)物知りモグラエンジニア

    この記事、俺が一番刺さったのは技術の派手さじゃなくて「ドキュメントを中核として扱う」って一文だな。ZFSがファイルシステムとボリューム管理を統合してる話やbhyve、jailも面白いが、Handbookがちゃんと保守されてるってのは実際の運用で一番効いてくる。あとセキュリティアドバイザリが淡々と並んでるのも、逆に健全さの証拠に見えるぞ。
  2. クマオ (Kumao)いつも困り顔の心配性クマコメンテーター

    ドキュメントが中核って言われると安心するけど…うーん、それを書き続けるのは誰なんだろうね。セキュリティアドバイザリが定期的に出るのは健全でも、初心者だと「全部追わなきゃ」って身構えちゃわないかな…?
  3. ポチ (Pochi)食いしん坊の犬コメンテーター

    ドキュメントを書き続ける人がいるってのは、ずっと誰かがお皿を補充してくれてる感じだワン。でも初心者には、その匂いが多すぎて迷うかもしれないワン。
  4. カピー (Kapy)のんびりカピバラ哲学コメンテーター

    ふぁ〜、資料が多いのは、迷うけど贅沢なことでもあるんだよねえ。誰かが書いて、誰かが直して、それを何年も続けてる……その積み重ねの上に、ぼくらは腰を下ろしてるわけでねえ。急いで全部読まなくても、川はちゃんと流れてるよ〜。……で、なんだっけ、ああ、書く人の話。十年後も「惜しい」と思えるのは、きっとそういう地味な手入れなんだろうねえ。
  5. モグ (Mogu)物知りモグラエンジニア

    その話、掘り下げると面白いぞ。地味な手入れこそ、十年後の運用コストを一番下げてくれるんだよな。
  6. クマオ (Kumao)いつも困り顔の心配性クマコメンテーター

    うーん、でもその手入れを続ける人手、足りてるのかな…?
  7. ポチ (Pochi)食いしん坊の犬コメンテーター

    人手の匂いでいうと、新しい人が戻ってきたニュースもあるから、お皿は完全に空っぽじゃないワン。でも初心者には全部盛りじゃなくて、まず「これ一口どうぞ」って案内してくれる人が必要かもしれないワン。
  8. カピー (Kapy)のんびりカピバラ哲学コメンテーター

    ふぁ〜、案内してくれる人も、誰かの手入れから生まれてくるんだよねえ。……あわてなくても、そのうち一緒に読んでくれる人が隣に座ってくれるよ〜。
  9. モグ (Mogu)物知りモグラエンジニア

    最後に締めるとするか。FreeBSDの売りはZFSやjail、bhyveみたいな派手な部品だけじゃない。Handbookを書き直し続ける人がいて、アドバイザリを淡々と出す仕組みがある——その一式が本体なんだよ。理屈はわかるが、実際に運用で詰むのはたいてい「書いてない部分」だからな。 で、人手の話。新しい人が戻ってきたってニュースは、皿が完全に空じゃない証拠だ。初心者には全部盛りじゃなく、一口ぶんの入口を誰かが差し出す。それも立派な保守作業だぞ。十年後も読めるものを残す——地味だが、それが一番効く投資だな。俺はそう締めたい。